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包茎手術について

包茎とは大人になっても皮をかぶったままで亀頭が皮で覆われた状態の事で、原因は完全に解明はされていませんが遺伝の要因が大きく日本人は6割以上が包茎と言われています。包茎のままだと衛生上の問題や、性病にかかりやすいなどのデメリットがあります。
包茎手術とは余計な皮を切除することで正常な状態に治す治療です。特に真性包茎という亀頭がまったく露出していない状態はそのままにしておくと皮膚疾患など障害が起こる危険性があります。
包茎手術を受けることで外見上の劣等感が無くなる以外にも、亀頭が刺激に弱く早漏になりやすい、女性器への刺激が弱いといった性行為でのデメリットも解消します。衛生上の問題や、それが原因でなりやすい病気や、皮に隠れているため発見が遅れる病気などもあり、それらも解消できます。
手術にはいくつかの種類がありますが現在では亀頭直下埋没法が広く行われています。亀頭のすぐ下の部分にある皮を切取り亀頭の淵で縫い合わせる方法で、傷跡や縫合の跡が目立たない、皮の境目の色が目立ちにくく手術を受けたことに気づかれにくいという特徴があります。しかし医師の腕次第ではかえって目立ちやすくなる等の問題もあります。
亀頭直下埋没法を進化させたFBC式亀頭直下埋没法は上に書いたメリットに加え手術中の痛みが少ない、より綺麗で自然な仕上がりになる等の特徴があります。術式をより確立させ技術向上に努めているため手術によるリスクは最小限に抑えられています。
亀頭のくびれに隠すようにメスを入れるため傷跡が目立たず自然に仕上がり、手術を受けたことが気づかれることはまずありません。また、30分程度で終わりその後すぐに帰れるため時間の無い人も受けやすくなっています。
アフターケアも万全なので安心して手術を受けることが出来ます。

包茎のデメリット

包茎には様々なデメリットがあります。外見上のハンデやセックスに関するハンデ、衛生上の問題もありますし、包茎が原因でかかりやすくなる病気もあります。外見上は、包皮が剥けていないため幼稚に見えます。セックスに関しては、亀頭が刺激に弱く早漏になりやすいです。衛生上の問題では包皮の仲が湿っぽく雑菌が繁殖しやすいです。包茎が原因でかかりやすい病気には亀頭包皮炎や性病、尿道炎があり、コンジローマや梅毒は発見が遅れます。そんな様々なデメリットを解消するために包茎手術を受けましょう。

外見上のハンデ

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包茎のデメリットに外見的なものがあります。通常包皮は子供の頃は被っている状態ですが、成長と共に包皮の癒着が取れ亀頭が出ている状態になります。
包茎の場合、成人しても亀頭が包皮でおおわれているため、幼児の様に見え自信が持てなくなる事や、おおわれている事で男性器が小さく見える事があります。包皮が亀頭の成長を妨げる場合もあります。また包茎部分にカスが溜まりやすいため、衛生面でもデメリットです。
包茎手術を受けることで外見上のマイナス面は取り除かれ、機能や衛生面の問題も大きく改善されます。

SEXに関するハンデ

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包茎のままのSEXでは、男性自身のコンプレックスが解消されない点と、そうした男性自身の行為と包茎のペニスとの影響で女性へ与える満足度が低い点がハンデとなります。
包茎手術を行うことでこうしたデメリットは解消されます。
包茎手術自体にはデメリットも存在し、切除する手術をした場合1ヶ月ほどSEXなどが出来なくなってしまう事もデメリットと言えるかもしれませんが、こうしたストレスを感じさせないように、カウンセリングを行ったうえで、最適な手術をご提案し、デメリットを出来る限り少なくして進め、SEXでも支障が無いようにします。

衛生上の問題

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日本男性の約八割近くが包茎ですから、包茎自体を恥ずかしがることはありません。しかし、包茎は、亀頭の部分が皮に包まれているために、お風呂できれいに洗ってもすぐに皮の下に隠れてしまうのです。したがって、常に湿気の中にあり細菌が繁殖しやすい状況の中にあるということで、不潔になり易く臭いを発するというデメリットがあります。そして、いつも皮に包まれているので、亀頭の粘膜が薄くなり性病にかかり易いということができます。でも、包茎手術を受けることにより、これらの全ての衛生上の問題を解決することができます。

包茎が原因でかかりやすくなる病気

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包茎のデメリットには病気に罹りやすいことにもあります。包茎が原因でかかりやすくなる病気は、亀頭包皮炎や性病、尿道炎です。亀頭包皮炎とは亀頭や包皮がかぶれて化膿する病気です。性病はコンジローマや梅毒の発見が遅れます。また不潔な状態が続くため、陰茎がんになる恐れもあります。コンジローマは感染して治しても何度も包皮内に多発するため、包茎手術をして除去しない限り完治しません。包茎のままでいると、このように様々な病気に罹りやすくなりますので、包茎手術はするに越したことはありません。

包茎治療を行う上で大切なポイント

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包茎手術を受ける上での注意点は、経験が豊富な専門医や院長が自ら治療を行なってくれる病院を選ぶ必要があるという点です。医療ミスに遭わないためにも、経験が未熟なアルバイト勤務の医師が手術を行なうような病院は避けた方が良いです。知識が浅い専門外の医師が治療を担当するような病院も利用しないようにすることが大事です。
包茎手術をを受ける前にカウンセリングを受けて、包茎手術に関する要望を医師にしっかりと伝える事が大事です。カウンセリングを受けると、包茎手術の内容を理解した上で手術を受けることが出来るようになります。
手術を担当する医師が過去に外科系の診療科研修を受けた経験があるのか確かめる必要があります。
手術を受けた後のアフターケアが充実している病院を選ぶ事が重要です。

包茎の種類

包茎の種類は、亀頭の部分のむけ具合や皮の出口のしめつけの強さによって種類分けがされています。普段の生活している時は皮に包まれていて、勃起をしている時に亀頭から露出するタイプを仮性包茎といいます。勃起をしていても皮から亀頭が露出してこない状態のことを真性包茎と呼びます。勃起をしていない時は亀頭を露出させることが出来るものの、勃起をしようとしている時に亀頭に痛みを感じたり、締め付けるような感覚を感じる症状がある状態のことをカントン包茎といいます。放置しているとペニスに異常が出てきます。

仮性包茎

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包茎にも色々と種類がありますが、一番多いのは仮性包茎です。日本人の七割から八割が仮性包茎だと言われていますが、実際に手術を受けている方はまだまだ少数です。仮性包茎とは、勃起時にはきちんと亀頭が顔を出すので、あまり問題はないのですが、通常時に常に皮をかぶっている状態のため、性器が成長する邪魔になり、ゴミがたまりやすいので性病にかかりやすいのがデメリットです。
FBCメンズクリニックでは、こういった包茎で悩んでいる男性の方の相談に乗ってくれる包茎治療のプロ集団です。包茎手術も怖いイメージがありますが、実際には非常に安全な手術で、時間も三十分程度の短い手術になるので、安心してお任せして大丈夫です。
男の自信を取り戻すためにも、FBCメンズクリニックで包茎手術を行いましょう。心配な方は一度FBCメンズクリニックのサイトをご覧になってみて、包茎についての知識を色々と勉強して、納得した上で手術を受けてください。

真性包茎

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包茎とは、男性のペニスの亀頭部分が包皮に覆われている状態のことを言います。生まれたばかりの男児はみな包茎の状態ですが、思春期になり大人になるにしたがってペニスの包皮が亀頭から離れてしだいに勃起をしていないときでも、いわゆる剥けた状態になります。大人になっても亀頭部分に包皮がかぶったままのペニスが包茎なのですが、包茎のタイプのなかには仮性包茎というものがあり、勃起をしていない状態では皮をかぶったままでも勃起時には自然に亀頭が露出するものがこれにあたります。日本人のほとんどの人がこの状態ですから、異常というわけではないので心配する必要はありません。真性包茎とは、ペニスが勃起をした状態のときでも自然に亀頭が露出せず、平常時でも手で包皮を剥くことができない状態の包茎を言います。

真性包茎のペニスは包皮を剥いて洗うことができないため恥垢がたまりやすく、病原菌が繁殖する原因になりやすくなります。包茎は手術で治すことが可能です。

カントン包茎

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一般的な包茎は亀頭が包皮に覆われ露出していません。カントン包茎とは、普段は亀頭を露出させることはできますが、勃起時に亀頭を露出しようとすると、痛みを伴ったり、亀頭が締め付けられるような違和感を感じるような状態です。症状が軽度の場合は、自覚症状がなく微妙に狭い部分が亀頭のくびれに引っ掛かり亀頭が露出してしまう場合があります。この場合は、常に亀頭が露出しているため、包茎でないと勘違いしてしまいがちです。また、性行為時、皮膚が切れやすい人もカントン包茎の可能性があります。軽度なカントン包茎であれば、包皮による締め付けが不快な点を我慢すれば日常生活には困りません。しかし、締め付け感がきつい場合は、無理に包皮を向いて亀頭を出すと包皮が戻らなくなり、亀頭下の部分に水がたまったように腫れることがあり、その状態が続くと亀頭が炎症を起こしてしまったり、最悪の場合、鬱血して壊死してしまうこととなり、重大な事態になってしまうことがあります。